
【高知2区 立候補者】(届け出順)
◆共産党・新人 浜川百合子 候補(はまかわ・ゆりこ)
◆自民党・前職 尾﨑正直 候補(おざき・まさなお)
◆国民民主党・新人 前田強 候補(まえだ・つよし)
テーマ:「高市政権の評価と、解散総選挙の意義」
※以下、届け出順で、40秒の持ち時間で候補者が訴えた内容を文字化しています。
◆浜川百合子 候補(日本共産党・新人)
「今回の選挙は、国民の暮らしを顧みないもので全く大義はありません。この間の高市政権の高い支持率は、学校給食の無償化とかガソリン税の引き下げなど施策への支持がありますが、これは、この間の選挙で自民党が少数与党に追い込まれたからこそ実現をしたものです。さらに自民党を減らして、消費税の減税など暮らし重視の政治に転換することが必要です。暮らしをほったらかす自民党政治を、この選挙で変えたいと思います」
◆尾﨑正直 候補(自民党・前職)
「高市政権は、発足早々よりまずは物価高対策に取り組みましたが、これからは日本が抱えてきた根本的な課題に対して、真正面から向き合おうとしています。第1に、日本経済を再生し国際競争力を取り戻すこと。第2に、厳しい国際環境のもとにあって日本の平和を守り抜く備えを固めること。この2つに取り組もうとしています。そのために、責任ある積極財政という新たなスタンスをとって、国がより積極的な役割を果たそうという方向に政策転換をしています。この政策転換の是非を問う選挙、政権選択選挙となるのが、今回の総選挙だと思っています」
◆前田強 候補(国民民主党・新人)
「50年以上続いたガソリンの旧暫定税率の廃止を実現するなど、国民の期待感の高い高市総理だからこそ、スピード感を持って物価高対策や課税最低所得178万円の引き上げを含む所得税減税など、国民の暮らしやすさを守る補正予算の年度内成立を優先してほしかったのは、私だけでなく多くの国民が感じているのではないでしょうか。与党が過半数割れをし、建設的な野党が加わったことで初めて政治が動き始めました。自民党の安定多数ではなく、緊張感のある国会が、国民にとって良い政治を作って参ります」














