
【高知1区 立候補者】(届け出順)
◆参政党・新人 金城幹泰 候補(きんじょう・みきひろ)
◆自民党・前職 中谷元 候補(なかたに・げん)
◆中道改革連合・新人 田所裕介 候補(たどころ・ゆうすけ)
テーマ:「高市政権の評価と、解散総選挙の意義」
※以下、届け出順で、40秒の持ち時間で候補者が訴えた内容を文字化しています。
◆金城幹泰 候補(参政党・新人)
「身を切る改革ではなく、積極財政をしっかりと進めていただきたいというふうに考えています。昨年の参院選の民意を受けまして、政府の経済政策は減税の方向性にかじを切っていますが、今出ているのは食料品の税率0%。これ、一見、耳ざわりがいいんですが、飲食店にとっては実質的には増税になってしまいます。ですから、国民全体に恩恵があって、しかも早く効果がある消費税の減税、そしてインボイスも事業者にとっては増税となっておりますのでインボイスの廃止、これをいかに実現していくかということが問われる選挙だと考えています」
◆中谷元 候補(自民党・前職)
「今度の解散は、高市政権が日本を立て直すための責任のある積極財政を進めるための解散であります。この選挙で安定した政治基盤を作って、スピード感とそして推進力を持って、国民生活が豊かになる政治を前に進めて参ります。物価高への対策は、所得と収入を増やすこと、行き過ぎた緊縮と投資不足による景気低迷を終わらせて、積極的な財政出動で雇用と賃金を伸ばして税収を増やし、持続可能性を持った責任ある政治を進めて参ります」
◆田所裕介 候補(中道改革連合・新人)
「今回の解散をまず名づけるのであれば、自己都合解散であり大義はないと思います。また高市政権を、発足してからまだ3か月しか経っていないということで、まだ成果が出ていないので、評価に値しないと思っております。まだ何も実行に移すことなく解散総選挙となり、空白を生んでいる。現在、国民生活は物価高騰でこれまでにないほど苦しい状況であります。それ以外にも、社会保障や外交安全保障など議論し進めていくことはたくさんある中で、この選挙に使う時間・お金を、本来であれば国民のため・政策を進めるために使うべきであると考えております」














