鹿児島市の高校で28日、県産米や食育について学ぶ特別授業が開かれました。プロバスケットボールチーム、鹿児島レブナイズの選手も登場しました。
特別授業は、県産米をPRしようとJA県経済連が去年から行っているものです。
28日は鹿児島女子高校の生徒およそ130人が参加し、県産米についてクイズを交えながら学んだあと、新たなブランド米「あきの舞」のおにぎりを味わいました。

そして、スペシャルゲストとして鹿児島レブナイズの佐藤星来選手と三森啓右選手が登場。食事の大切さなどを話したあと、生徒たちとのシュート対決にも挑戦しました。
(生徒)「うま!みたいな、感動した。もっちりしていておいしかった」
(生徒)「祖父がコメを作っているので、改めてコメの大事さを感じた。物価高でコメが高いので、おいしいコメを食べられてうれしかった」
生徒たちにとって食育を楽しく学ぶ貴重な時間になったようです。














