感染力が非常に強い「はしか」に感染した神奈川県の男性が今月19日から21日までの間、長野市に滞在していたことがわかりました。


長野市保健所によりますと、1月19日、はしかに感染していた神奈川県相模原市の20代の男性が北陸新幹線を利用して県内に入り、長野市に21日まで滞在していました。


滞在中、不特定多数との接触のおそれがある施設などの利用は確認されていません。

はしかは感染力が非常に強く、発熱や咳、鼻水などの風邪のような症状が出るとされています。


市保健所は、はしかと疑われる症状が出た場合は、必ず事前に医療機関に連絡の上速やかに受診するよう呼びかけています。