長崎県知事選挙において、主要な県政課題を各候補者に問うアンケート企画「知事選候補者に聞く」。
今回は、佐賀県内を通る区間の整備方針が依然として決まっていない「新幹線長崎ルート(西九州新幹線)」を取り上げます。各候補者はどのような方針で解決を目指すのか、それぞれの考えです。

知事選に立候補しているのは届け出順に、いずれも無所属で
新人の平田 研 候補(58)
新人の筒井 涼介 候補(32)
現職の大石 賢吾 候補(43)
の3人です。
開業から3年「乗り換え」の課題と決まらない「整備方針」


西九州新幹線が開業して、はや3年。現在も新鳥栖ー武雄温泉間の整備方針は決まっておらず、博多まで行くには武雄温泉で乗り換える必要があります。

長崎県は佐賀県・JR九州との三者協議や国への要望を通して全線フル規格化を目指していますが、佐賀県は多額の財政負担を理由に難色を示し解決への道筋は見えていません。














