少年院の収容者 減少から一転…
社会に居場所をなくし、非行を繰り返してきた少女たちが共同生活しながら教育を受ける場所、それが少年院だ。
香川・丸亀市にある女子少年院「丸亀少女の家」。

2000年以降、少年院の収容者は全国的に減少の一途を辿ってきた。だが、3年前から増加に転じ、2025年は1900人あまり。「丸亀少女の家」でも倍近くに増えている。

丸亀少女の家 須藤隆行 院長
「ここ数年、10名前後で収容は落ち着いていたけれども、2025年は1年を通じて、20名前後で推移」
年齢は14歳から20歳まで。そのうち15歳以下が3分の1を占めている。














