“小5で初めてパパ活” さまよう少女たちの低年齢化

警固公園で夜回り活動をするNPOあいむの藤野荘子代表(33)。

少女
「別れたの。どうしたらいい?」
NPOあいむ 藤野荘子 代表
「男と別れたぐらいで大丈夫、人生の危機じゃないから」
3年前から警固公園を訪れ、悩みを聞いている。
もともと不登校児の家庭教師をしていたが、待つだけでは支援が必要な子どもに繋がらないと感じ、若者たちの支援を始めた。
藤野さんは今、ある変化を感じている。

NPOあいむ 藤野荘子 代表
「3年前は年齢が低くても、中3ぐらいしかいなかった。今は中1、時々小学生も来ている。低年齢化している」
実際、話を聞いても…

少女
「13歳、中学1年生です」
「今、中1です。去年小学生、12歳です」
「(Q.学校行ってる?)行ってない。友達がいない、ここで友達を作る」
そんな少女は…
少女
「(Q.お金ってどうしてる?)金ですか?前まではパパ活してたんですよ」
パパ活とは、男性とデートや性行為をする見返りに、お金をもらうことだ。

――何歳から?
少女
「小学5年生の時に初めてしました。小5だったら、3(万円)ぐらい取りたい」














