佐賀2区

唐津市や武雄市など県西部を選挙区とする佐賀2区は与野党の前職による一騎打ちとなりました。

前回は比例で復活当選した自民党の前職、古川康候補(67)は、地方の声を国に届けると力を込めます。

自民・前 古川康候補(67)
「今までの政治の延長ではない、新しく希望と活力と未来が生まれてくるような、そういう政治を今回のこの選挙をきっかけにして、この地域から渦を起こしていこうではありませんか」


中道改革連合の前職大串博志候補(60)は、自民党の「裏金問題」を批判し、政権交代を訴えました。

中道・前 大串博志候補(60)
「金、しがらみ、癒着で動く政治から私たち一人一人の声で動く当たり前の生活者ファーストの中道の政治に皆さんと一緒に変えていこうじゃありませんか」