東日本大震災当時、5歳だった福島県の少女が、今年、人生の門出を迎えました。大好きな楢葉町で家族とともに震災を乗り越えた少女の夢は、今も変わることなく町の未来を照らしています。
「大好きなまち」で門出
1月11日の楢葉町。二十歳を祝う10人の中に、この日を心待ちにしていた女性がいました。

馬上日菜さん(20)。震災当時5歳でした。「大好きなまち」で人生の門出を迎えたこの日、日菜さんが語ったのは、自分の夢と感謝でした。
馬上日菜さん「震災も乗り越えて生活できたからこそ、今の自分があると思うから、感謝の気持ちを忘れないで、自分の夢を叶えながらいろんな人に恩返ししていきたい」














