衆議院議員選挙が27日公示され、福岡県では11の小選挙区に42人が立候補しました。
福岡1区から6区の候補者の訴えをお伝えします。
福岡1区

福岡市東区と博多区を選挙区とする福岡1区。

前職2人を含む5人が立候補しました。
6回目の当選を目指す自民党の前職・井上貴博候補(63)は、
総理補佐官として高市政権を支えるとアピールしました。

自民・前 井上貴博 候補(63)
「混沌とする世界情勢が続いております。皆さま方のこの日本を守っていかなければいけない責任があります」

共産党の新人・岩本義孝候補(57)は、
「自民党政治が国民生活を置き去りにしている」と批判しました。

共産・新 岩本義孝 候補(57)
「高市首相による大義なき党利党略の解散。私こんな無責任な政治絶対に許したくない」

日本維新の会の元職・山本剛正候補(54)は、
現役世代の負担を減らすべきだと主張しました。

維新・元 山本剛正 候補(54)
「税率を下げる。社会保険料の負担を下げる。皆さん方が使えるお金、お給料の中から使えるお金をどんどん増やしていく」

前回、繰り上げ当選した中道改革連合の前職・丸尾圭祐候補(43)は、
「生活者目線の政策を実行できるのは新党だけだ」とアピールしました。

中道・前 丸尾圭祐 候補(43)
「本当に生活者の政治をしっかり実行して物価高にすぐ対応できる。そういう政策を実行できる。それができるのは中道改革連合ただ一つです」

参政党の新人・吉富景子候補(37)は、
医師を務めてきた経験を踏まえ病院の赤字問題を訴えました。

参政・新 吉冨景子 候補(37)
「病院側は売上税として国に消費税を払わないといけない。消費税の一律引き下げのために活動してまいりたいと思います」














