27日公示された衆議院議員選挙の期日前投票が28日から始まり、有権者が一票を投じています。
このうちJR仙台駅前のアエルに設けられた期日前投票所では、仙台市内の5つの区の有権者が投票することができ、午前10時の受け付け開始とともに続々と有権者が訪れました。仙台市内では投票所の入場券の配達がまだ始まっておらず、訪れた人は宣誓書を記入したあと本人確認を行い、一票を投じていました。

仙台市選挙管理委員会事務局・三浦貴之選挙管理課長:
「(投票所)入場券が手元になくても、本人確認ができれば期日前投票ができるので、投票所に足を運んでもらえれば」
今回の衆院選は解散から投開票まで16日間と準備期間が短く、宮城県内の期日前投票所は、2025年の知事選の151か所から138か所に減ります。

また、通常は衆院選と同期間に行われる最高裁判所裁判官の国民審査の期日前投票も、日程の都合で2月1日からとなります。
衆院選は2月8日に投票が行われ、期日前投票は一部を除き、前日の2月7日まで受け付けられます。














