27日から始まった衆議院議員選挙ですが、宮崎県内の有権者はどのような点に注目しているのでしょうか。
「何を基準に投票するのか」街で聞きました。
(清水玲アナウンサー)
「何を基準に投票するか聞いてもいいですか?」
(有権者)
「新しい政党がいっぱいできたんで、そのあたりをどう考えるかですね」
「それは日本の経済が良くなるようにですよね」
「分からないので、選挙とかは親に聞いたりとかしてます」
「いつも同じっていうか期待してもその通りにならないでしょ」
さまざまな争点が浮上している今回の選挙。
中でも多くの党がかかげる消費税の減税や廃止が関心を集めているようです。
(有権者)
「消費税。ないほうがいい」
「物価高対策として消費税ゼロとかいっているところもありますけど、正直ゼロにはしてほしいですけど、ずっとゼロは無理やろうなとは思ってるから」
「消費税がどうのこうのって言ってますけど、そんなのよりも年金制度をきちっとしてもらえれば。消費税よりか、そちらのほうがいいような気がするんですけど」
また、若い有権者からは次のような声が聞かれました。
(有権者)
「情熱とかですかね、人柄とか、熱意みたいなものが若者には刺さるんじゃないかなと思います」
「公約を見て投票します。自分たちに還元されるような公約だったらいいと思います。給料が増えてほしい」
街で聞いてみると実にさまざまな意見がありました。
自分の暮らしや関心を、候補者の訴えと照らし合わせて、一票を投じることが大切です。
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