保守系新人3氏、 土葬・移民・土地買収が争点に
(参政・新・野中貴恵候補)「この衆議院選挙では、第一に減税を訴えていきます。集めて配るはもう終わりにする」

参政党の野中貴恵さんは、前回の衆院選では福岡1区から立候補していて2回目の国政挑戦となります。
27日の第一声では、日出町の土葬墓地問題を挙げながら外国人政策に取り組んでいく姿勢を示しました。
(野中貴恵候補)「私たちに寄り添わないまま進められるこの土葬問題には、断固として反対の姿勢をとっていきます。私たちの子どもたち、孫たちのためにも明確に反対の姿勢をこの12日間訴えていきます」
(保守・新・岩永京子候補)「大分3区は日本中からの注目の的になっている。日本をだめにしてしまう政治家を長年国政に送り続けた選挙区だからです」

日本保守党の岩永京子さんは現在の移民政策の是正を大きな争点に掲げ、国政に初挑戦します。また、恒久的な食料品の消費税ゼロや再生可能エネルギー政策の見直しを訴えています。
(岩永京子候補)「国会に送っていただけたあかつきには、皆様のために精一杯がんばって働きたい」
(無所属・新・平野雨龍候補)「この日本に必要だと考える政治、それは未来に対してツケを残さない政治」

無所属の平野雨龍さんは、去年の参議院選挙に東京選挙区から出馬していて今回が2回目の国政挑戦です。政策では外国資本による土地の買収規制やスパイ防止法の制定に意欲を示しています。
(平野雨龍候補)「未来に対しての責任を持ちたい。これから先、生まれてくる子どもたちにきちんとした形で、私たちの幼少期のころと同じ日本を残していきましょう」














