8期目を目指す西村さんは、JR新潟駅前で“第一声”の演説を行いました。

【中道・前 西村智奈美候補】
「皆様から政権選択の選択肢として私たちを選んでいただき、そして皆さまの声が、地域からの声が、より一層国会で届く、響き渡る。そんな政治を実行していきたい」

自民党は裏金問題が解決していない中、不十分な法改正をしようとしていると批判し、低中所得層をカバーする給付付き税額控除制度の実現を訴えました。

「私たちの手で、信頼できる政治、そして国民生活のための物価高対策もちゃんと行える、そんな政権をつくっていきたい」

内山さんが第一声の場に選んだのは、新潟市中央区の古町通です。

【自民・新 内山航候補】
「新潟1区は確かに、負ければ新潟全体の経済を冷やしかねない。この新潟1区で勝てば、新しい新潟を皆さんと一緒に作る、そういう選挙になるんです。どうですか、皆さん!」

この衆院選が『政権選択の選挙』であることを強調し、食料品の消費税の減税や地方でも安心して働き子どもを育てられる環境整備を進めたいと力を訴えました。

「物価高対策とか経済の活性化。みんなが、現役世代が、イキイキと働ける。そんな社会を目指して訴えていきたいなというふうに思います」

小池さんは、選挙に初挑戦します。

【参政・新 小池幸夫候補】
「今まで特定の団体とか企業とかのための政治になってたんじゃないかなと」

減税と積極財政で市民が使えるお金を増やして、景気回復と税収の増加を目指すと訴えました。

「衆院戦をきっかけにですね、政治家が国民のためにやらなきゃいけないと思うような行動を、国民はしてほしいと思ってます」

伊藤さんは、新潟市中央区の護国神社でマイクを握りました。

【維新の会・新 伊藤和成候補】
「私がこの街で訴えたいことは、この国を守るために、この新潟を新潟1区をもっと活用すべきだということです」

東京一極集中のリスクを回避するため、新潟を『副首都』として活用すべきと訴えました。

「重点政策まず1つ目は、新潟空港の新幹線早期乗り入れ。そして2つ目が、副首都誘致です」

前回に続き、2度目の衆院選挑戦となる中村さん。

【共産・新 中村岳夫候補】
「原発ゼロをつくろうと思ったら、絶対に日本共産党の議席が必要なんです。私は原発ゼロの日本を実現したい」

大企業の内部留保に期限付きで課税し、その財源で大幅な賃上げの実現を目指すと訴えました。

「ちゃんと財源を設けてこの先、恒久的に消費税を減税し、廃止に持っていける。その主張ができてるのは共産党だけなんだというところを、明確に訴えていきたいと思っています」