記録的な大雪の影響で、北海道の新千歳空港では、26日から27日にかけても、約2000人が空港内で一夜を明かしました。

札幌圏の記録的な大雪の影響で、JRやバスが運休した新千歳空港では、ターミナルビルが開放され、26日夜から27日朝にかけても、約2000人が空港内で一夜を明かしました。
千葉に帰る予定の人
「新しい飛行機を取ろうとしていろいろ模索したが電車も動いていないので、空港にいないといけない」


運休が相次いでいるJR北海道は、始発からの通常運行を予定していましたが、除雪作業が追いつかず、きょうも176本が運休しています。

また、札幌市内を走る路線バスも、一部の路線で運休やルート変更が発生するなど市民生活への影響が続いています。
積雪の多い地域では引き続き、屋根からの落雪やなだれに注意が必要です。














