混戦予想の愛知10区
このうち混戦が予想される愛知10区には、届け出順に、自民党前職の若山慎司さん、日本維新の会前職の杉本和巳さん、国民民主党新人の三嶋竜平さん、参政党新人の山内遼平さん、中道改革連合前職の藤原規眞さんが届け出ました。

(自民 愛知10区 若山慎司候補)
「令和8年度予算をしっかり成立させていくという、そういう決意のもとに、この選挙、スタートするところでございます。高市政権の掲げる経済政策を前に進めさせてください」
(維新 愛知10区 杉本和巳候補)
「食品消費税ゼロが政治家としての悲願であります。地元のみなさまには高市総理が改革を進めていくには、誰と進めていくのがいいんだろうか、維新と進めていくのがいいんです」
(国民 愛知10区 三嶋竜平候補)
「コロナ禍そして原価高、こういった非常に厳しい環境の中で戦っている中小企業の皆さん、社会保険料、減税、さまざまなところで皆さんの手取りをもっと増やす」
(参政 愛知10区 山内遼平候補)
「ひとりひとりが日本、こちらを掲げて国民の皆さま、有権者の皆さまに日本のことを、そして日本の政治のことを、自分ごととして捉えていただきたい」
(中道 愛知10区 藤原規眞候補)
「物価高対策、この円安の問題を解決せずに、いくら責任ある積極財政と言ったところで、いま目の前で困っている、生活に苦しんでいるそんな方々を救うことはできない」
今回の衆議院選挙は解散から投開票日までわずか16日間の“戦後もっとも短い”選挙戦となりました。投開票日は2月8日です。















