21日から続いた冬型の気圧配置は次第に緩み、26日の富山県内は曇り空が広がりました。富山市内では除雪作業に汗を流す人の姿が目立ちました。
県内は寒気の影響を受けて冷え込みが強まり、けさの最低気温は、富山市と高岡市の伏木でマイナス2.7℃、氷見でマイナス6.0℃など、県内10の観測地点のうち5か所で今季最低を記録しました。

そんななか、富山市内では除雪作業に汗を流す人の姿が目立ちました。

富山地方気象台によりますと、大雪のピークは過ぎたものの、県内は27日も引き続き寒気の影響を受け、曇りときどき雪か雨になる見込みです。
県警によりますと、26日午後4時までの県内のスリップ事故の件数は33件で、そのうち人身事故は2件でした。いずれも軽傷だということです。
富山地方気象台は、今夜遅くにかけて路面の凍結に注意するよう呼びかけています。
















