VRで 良い例と悪い例を疑似体験
今回、同病院の産学官連携拠点「I-DeA」の会員であるBSNアイネットなどが共同でコンテンツを開発。専用のゴーグルを着用することで、過去の事例に基づいた「理不尽な要求」を疑似体験できます。
視界には「相手の思いに同調する」といった“アドバイス”が文章で表示され、対応の良し悪しを安全に学ぶことができます。

体験したスタッフからは「没入感があり、繰り返し学べる」と評価する声が上がりました。

菊地利明院長は「繰り返し体験してスキルを上げることが重要。今後はカスハラ対策だけでなく、災害時の対応訓練などにも活用を広げていければ」と展望を語っています。














