きょう1月26日は「文化財防火デー」です。
山形市では万が一の火災に備え、文化財を守る消防訓練が行われました。
文化財防火デーは1949年1月に奈良県の法隆寺金堂で火事が起きたことを教訓にしようと制定されたもので、訓練は毎年この時期に全国で行われています。

山形市消防本部管内には国や県、市が指定した文化財が19か所あります。

きょうはこのうち国の重要文化財に指定されている山形市郷土館で消防や施設の関係者合わせて17人が参加し、訓練が行われました。

1階の展示室から出火したとの想定で参加者は出火場所の確認や消火活動の動きなどを確認しました。














