1月26日未明、大阪府八尾市で空き家が全焼し1人が死亡しました。亡くなったのは家に出入りしていた元住人の男性とみられています。

 26日午前5時前、八尾市久宝園の空き家で「2階から煙が出ている」と近くの住民から消防に通報がありました。

 警察などによりますと、火は約1時間後に消し止められましたが、木造2階建て約160平方メートルが全焼。焼け跡から年齢・性別不明の1人の遺体が見つかりました。

 この家には以前、50代の男性と80代の母親が住んでいて、男性は家に出入りしていたということです。

 遺体はこの男性とみられていて、警察が身元の特定を進めています。