美しく豊かな瀬戸内海を次世代に引き継ぐために、海ごみやプラスチックごみの削減を考えるフォーラムが岡山市で開かれました。

フォーラムは美しい瀬戸内海を守るためにできることを考えようと岡山県と岡山県を含む瀬戸内の4県と日本財団でつくる「瀬戸内オーシャンズX」が開催しました。岡山県の内外から海ごみやプラごみ問題に取り組む、約30団体が参加し、それぞれの活動を報告しました。

また、動物作家・昆虫研究家の篠原かをりさんが、「海との共存」をテーマに、基調講演を行いました。

参加者らはそれぞれの取り組みを聞き改めて美しく豊かな瀬戸内海を次世代に引き継ぐことの大切さを確認していました。