来週後半は再び冬型の気圧配置の見込み
気象庁のモデル予測や日本気象協会tenki.jpによりますと、2月1日(日)頃、低気圧が発達しながら本州南岸付近を進む可能性があるとされています。

気象庁によりますと、28日(水)は、低気圧が日本の東を東進し、日本付近は冬型の気圧配置となり、北日本と東日本から西日本にかけての日本海側では曇りや雪または雨となる見込みです。
29日(木)から30日(金)にかけては、冬型の気圧配置が継続します。この期間は強い寒気が南下し、北日本から東日本の日本海側を中心に大雪となるおそれがあります。
31日(土)は、高気圧が日本の南に移動し、冬型の気圧配置が緩む予想です。また、東シナ海には低気圧が進む見込みとなっています。
2月1日(日)には、低気圧が本州の南を東進する予報です。東日本から西日本にかけての太平洋側では雨または雪の降る所があるでしょう。沖縄・奄美地方でも雨が降る見込みです。

気象庁は、最新の気象情報に注意するよう呼びかけています。予報の期間が長くなるほど誤差の幅が大きくなりますので、最新の情報を確認するようにしてください。














