ゴミ問題と音楽をテーマにしたコンサートが、岡山市北区の岡山芸術創造劇場ハレノワで開かれました。

社会とゴミとの関係性を音を通じて見つめ直そうと、鍵盤ハーモニカ教育LABOが開催したものです。

トークセッションではフィジー共和国に楽器を寄付した活動を取り上げ、サステナビリティについて討論しました。

(妹尾美穂さん)
「この楽器のすばらしさと、また別に地球のことを考える、環境問題だったりだとか、みんなで一緒に未来のことを考える時間になったらいいなと」

会場では使わなくなった鍵盤ハーモニカが集められ、今後海外へ寄付されるということです。