将来の希望は「弁護士」だった、でも…

前原さんが俳優を志したのは、長崎東高校2年生の時でした。当時は吹奏楽に打ち込みながら、将来は『弁護士』を目指して法学部への進学を考えていたそうです。しかし、ある日突然、心の中に『小さな火』が灯りました。

前原さん:
「本当にある瞬間に『なんか俳優良いな』みたいな、本当不思議な…。でも、夢をもつのは自由なんでね」