JR西日本金沢支社は、25日(日)午前9時30分に大雪に伴う列車の運転計画について発表しました。

北陸新幹線は通常運転を予定しているものの、北陸線(京都・大阪方面、米原方面)については、始発から午後6時頃までの列車で計画運休を実施するため、京都・大阪方面、米原方面の利用を検討している利用客に対して、「乗り継ぎ駅となる敦賀駅にお越しいただいても、乗り継ぎ可能な列車がございませんので、敦賀駅にはお越しにならないようお願いします」と呼びかけています。

◆北陸新幹線
 始発から通常運転
(利用が見込まれるため臨時列車の運転を実施)

◆北陸線(近江塩津~敦賀駅間)
 始発から午後6時頃まで運転取り止め(天候が回復後も点検や除雪作業い時間を要することにより、計画が変更となる可能性)

◆小浜線(敦賀~東舞鶴駅間)
 始発から午後3時頃まで普通列車14本で運転取り止め

◆越美北線(福井~九頭竜湖駅間)
 始発から終日すべての列車で運転取り止め

◆城端線
 高岡~砺波駅間は始発から午前10時頃まで
 砺波~城端駅間は始発から午後5時頃まで
 普通列車26本で運転取り止め

◆氷見線
 快速べるもんたなど、
 快速列車4本、普通列車1本の運転取り止め

◆高山線
 普通列車1本で運転取り止め(越中八尾発 午前5時39分→富山着 午前6時4分)

JR西日本金沢支社は、今後の気象状況により列車に遅れや運転取り止めが発生する場合があるとして、今後の気象情報や運行情報に注意するよう呼びかけています。