海の生態系に影響を与えている海洋プラスチック問題や環境などについて学ぶワークショップが鹿児島市で開かれました。

これはプラスチックごみの削減や海洋プラスチックの問題、それにリサイクルについて家族で理解を深めてもらおうと鹿児島市が開きました。

ワークショップでは、使用済みペットボトルを回収して新たなペットボトルつくる活動を続けているコンビニの取り組みが紹介されました。

また子どもたちは細かく切ったプラスチックごみを使って、キーホルダーつくりに挑戦しました。

(4年生)「いろいろなことを学べてよかった」

(5年生)「お母さんと買い物する時も、予備でエコバッグを持っていこうと思った」