自民・前 石破茂さん
「直近の選挙で言えば、例えば宮城県知事選とか、非常に自民党が今まで長く支持してきた立派な知事さんが、SNSを駆使する相手候補に迫られたっていうそういうケースが直近もあった。単にSNS対策って口で言うだけではなく、具体的に向こうがやってくることにどう対応していくか。あーだこーだ評議してるうちに選挙終わりました、というようなことがないようにしたいと思っている」
石破前総理は、自民党が公約に「飲食料品は2年間に限り消費税の対象としないことについて、今後、実現に向けた検討を加速する」と掲げたことについて次のように述べました。
自民・前 石破茂さん
「特に今回は地方創生とか防災とか語ることは少ないんだけど、選挙ってのはやはり消費税だけが争点なのではないと私は思っている。消費税を減税するということであれば、本当に財源の見通しを示さないで、ただただ減税だけと言うのは私は無責任だと思っているので、消費税についても、あるいは地方創生について、自分の考え方を申し上げてご信任をいただくということになる」
また、連立を組んだ日本維新の会の鳥取県総支部からは協力の意向を受けているとする一方、公明党に関しては「公に協力は求められないが自分の訴えにどれだけ共感してもらえるかだ」と話しました。














