1月23日に衆議院が解散され事実上の選挙戦に突入しました。こうした中、23日夜に地元入りした鳥取1区の自民党前職・石破茂前総理は24日、県連関係者らと今後の選挙戦について態勢を確認しました。また、石破前総理に挑む新人3人は一足早く街頭で政策を訴えています。

必勝へー選挙戦の態勢確認「それぞれの思い訴える」「これまで以上にSNS活用」

自民・前 石破茂さん
「あの時(前回の衆院選)は自民党・公明党の連立でした。今度は全く構図が違うということでとまどっている人も多いかと思います。それぞれの候補者がそれぞれの思いを訴え信任を一票でも多くいただき、議席を頂戴するということに尽きる」

鳥取市内にある自民党鳥取県連で開かれた選挙対策本部会議。このように話したのは、鳥取1区で立候補予定の自民党の前職・石破茂前総理。

今回の選挙は、連立の枠組み変更や中道改革連合の結成、前回の参院選での参政党の躍進などこれまでとは違う構図になるとして、これまで以上にSNSを積極的に活用していくことなどを確認しました。