今月23日、長崎県佐世保市の水路で50代の女性が倒れているのが見つかり、その後死亡が確認されました。
亡くなったのは佐世保市長畑町に住む無職の女性(57)です。

警察によりますと、女性は自宅の裏にある幅1m、深さ1mの水路で横向きに倒れていて、見つかったとき、水深は35センチほどあったということです。
午前9時前、同居する娘が出勤する前に家に女性がいなかったことから、普段よくいる家の裏を見に行ったところ、水路に倒れている女性を発見し、消防に通報しました。
女性は川棚町内の病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
自宅の裏から水路までは約3メートルで、フェンスなどはありませんでした。
女性は普段から、家の裏で猫にエサをやっており、現場にあった鍋には猫用とみられるエサが入っていたということです。
女性の衣服に大きな乱れはなかったものの、頭を打った跡があったことから、警察では事件・事故の両面で捜査を進めています。














