今年5月に県内で開催される第76回全国植樹祭の実行委員会の総会が、愛媛県松山市内で開かれ、最終的な実施計画案を承認しました。
会合には中村知事のほか、関係団体からおよそ90人が出席しました。
そして、5月17日の午後1時から県総合運動公園で開催することなど、実施計画案を承認しました。
全国植樹祭が愛媛で開かれるのは、60年ぶりです。
記念式典には天皇・皇后両陛下が出席され、ヒノキやスギ、クスノキなど、県ゆかりの木の苗木をお手植えされる予定です。
また、式典会場のステージなどには、去年の大阪・関西万博のシンボル「大屋根リング」に使われた、県産材のCLTパネルの一部が再利用されます。
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