食に関する最新技術「フードテック」を活用したビジネスの報告会が、愛媛県松山市で開かれました。
「SHIKOKUフードイノベーションサミット」には「フードテック」を持つ四国内外の水産業や流通業など、あわせて27の団体が参加しました。
「フードテック」は、先端技術を使って「食品ロス」や「食料不足」といった課題の解決を目指すもので、いま注目されています。
会場ではユニークな成果が報告されました。
蚕のタンパク質を混ぜたエサで魚を育てたところ、暑さに強くなり死ぬ数が減ったといいます。
また、これまで廃棄されていたサトイモを活用した、食材セットなども展示されていました。
主催した四国経済産業局は「今後も支援を続け、革新的な技術を持つ企業を育てていきたい」と話していました。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









