国民・北野谷氏「児童手当と年少扶養控除の復活を両輪で支援」
静岡7区が現行の枠組みとなって今回で11度目となる選挙。この選挙区で初めて、女性候補が複数名乗りを挙げたことでも注目を集めています。

外国に比べて日本は国会議員に占める女性の割合が低いままで、共同参画の必要性を指摘する声も上がっています。
ただ、選挙はあくまで個人が勝ち抜くもの。性別の垣根を超えた魅力が当選には必要です。
支援者回りの途中で解散を見届けたのが、国民民主党の新人・北野谷富子氏です。
<国民民主党・新人 北野谷富子氏>
「気が引き締まる思いだが、政局の為とか、選挙の為の解散は許されるところではない。国民民主党としてはぶれずにしっかり政策本位でやっていけるよう訴えていきたい」
3期11年務めてきた浜松市議会議員を3日前に辞職。「手取りをもっと増やす」政策、子育て世代の負担軽減を強く訴えます。
<国民民主党・新人 北野谷富子氏>
「児童手当だけでは今の物価高騰に追いつくことができない。児童手当と年少扶養控除の復活、これは両輪で支援をしていくべき」














