各地でこれから衆院選に向けた戦いがヒートアップしそうな様相ですが、浜名湖から山間部までをカバーし“日本の縮図”と言われるのが静岡7区です。
高市内閣の中核を担う現職大臣に、女性2人の新人が挑むという構図となりました。
自民・城内氏「『元祖責任ある積極財政』『日本成長戦略〇か×か』で戦う」
2026年1月23日の衆議院本会議。高市総理の前の席で声高らかに万歳をしたのは、城内実経済財政担当大臣です。
<城内実 経済財政担当大臣>
「スピード感を持って安定政権で仕事を進めたいという高市総理の解散の思いと理解しているので、しっかり選挙戦、おごらず謙虚に戦い議席を確保したい」
これまでに衆院議員を7期務めた城内氏。石破政権、高市政権と2代続けて大臣として内閣を支えてきました。
<城内実 経済財政担当大臣>
「現時点では国民民主党、そして参政党の女性の候補が立てられているので、気を抜くと大変なことになるので、しっかりと『元祖責任ある積極財政』『日本成長戦略〇か×か』で戦っていきたい」














