参政党はきょう、「消費税廃止」や「外国人の不法滞在取り締まり強化」などを盛り込んだ衆院選の公約を発表しました。

参政党 神谷宗幣 代表
「日本のために頑張る国民、その方々が頑張れるプラットフォームを作る。真面目にコツコツ頑張っていれば安心して暮らせる。そういった政治をやっていきたい」

参政党は「ひとりひとりが日本」と銘打った衆院選の公約を発表しました。

公約には、▼「消費税廃止」のほか、▼食料自給率100%を目指す増産計画、▼15歳までの子ども1人につき月10万円の「教育給付金」の支給などを盛り込みました。

外国人政策については、▼外国人受け入れの総量と運用の厳格化や、▼不法滞在の取り締まり強化などを掲げました。

去年の参院選から使っていた「日本人ファースト」というキャッチコピーも、そのまま使っていくということです。