接戦が多い北海道3区の候補予定者は

北海道3区を始め、6つの選挙区に候補を擁立する参政党。
新たな構図を生む結果、各党は手探りの戦いになりそうです。

参政党 中島良樹氏(札幌・23日)
「自民党の方とか立憲の方は強い地盤や経験もあるので、そこにはもう胸を借りるつもりで全力で戦っていきたい」

自由民主党 高木宏寿氏(札幌・23日)
「参政党、国民民主党は、自民党に入れたくない人の受け皿みたいになっていたが、高市政権が誕生して、10代、20代の支持率はかなり戻ってきている。勝利に向けて頑張るのみ」

中道改革連合 荒井優氏(国会・23日)
「最後の最後まで、(解散)本当にやらないのではと思っていたし、いま、やることの意義を全く見いだせないまま、議長の解散を聞いていた。いろいろと議論を戦わせながら有権者の皆さんに選んでもらう」

共産党 円子裕子氏(札幌・23日)
「心に届くような言葉を選びながら、憲法を守って、ぶれない、命と暮らしを守っていくということを分かりやすくお伝えできればいいなと」