子どもが狙われました。
22日、札幌市西区で、小学5年生の男の子が見知らぬ男に腹を殴られました。

22日午後3時半ごろ、札幌市西区八軒7条西1丁目の歩道で、下校途中の小学5年生の男の子が、見知らぬ男にすれ違いざまに腹を殴られました。

時崎愛悠記者
「男子児童は友人と別れ、1人になったあと被害に遭いました。男は無言で児童を殴ったということです」

男は北東の方向に歩いて逃げました。
男の子にけがはありません。

先ほど、男の子の母親が取材に応じました。

被害に遭った男児の母親
「笛は鳴らせるようにランドセルにつけていた。『どうして鳴らさなかったの?』と聞いたら『びっくりしちゃってそれどころじゃなかった』と。早く本当に捕まえてもらいたい。軽はずみでやったことなのか、小学生をターゲットにしたのか分からないが、しっかり反省して、子どもたちが過ごしやすい世の中であってほしいというのが一番の願い」

警察によりますと男は年齢35歳から40代くらい、身長170センチ~180センチのがっちりした体型、金色の髪に眼鏡をかけていたということで、警察が男の行方を追っています。