鹿児島トヨタ自動車とエアドッグジャパンが、災害時に避難所を支援する協定を結びました。
協定を結んだのは、鹿児島トヨタ自動車と東京が本社で空気清浄機を販売するエアドッグジャパンです。
この日はエアドッグジャパンからおよそ50台の空気清浄機が鹿児島トヨタ自動車の県内27店舗に贈られました。

空気清浄機は災害時、蓄電池として使うことができる「給電車両」で避難所へ運ばれるということです。
空気清浄機は「給電車両」からの電気で稼働させるということで、感染症などによる「災害関連死」のリスク軽減に繋げたいとしています。

(鹿児島トヨタ自動車 柳園久志社長)「普段は店舗においてあるため、すぐに動くことができる。何か起きた時の安全が提供できる」

(エアドッグジャパン ※松浦好紀代表取締役)「災害時に多くの人が集団で生活をする。社会の課題解決に役立てば」
※松浦代表取締役の「松」は木に八口














