長崎県警のトップ遠藤顕史本部長が22日、離任会見を開き、これまでの職務を振り返りました。

およそ1年半の間、県警のトップとして長崎県の安全・安心の確保に努めてきた遠藤顕史本部長。
去年、天皇・皇后両陛下の長崎訪問の際には警備に尽力し、汚職事件や特殊詐欺などの知能犯罪撲滅に取り組んだと振り返りました。
会見で遠藤本部長は「今後とも、長崎県警が構造的不正に対して敢然と立ち向かう気骨のある組織であり続けてほしいと思うし、更なる発展を遂げてほしい」と語りました。

遠藤本部長は警視庁交通部長に転任し、後任には23日付けで警察庁の前田勇太警備第三課長が着任します。














