「あしに おなまえかいて、ママ」灘中の入試で“ガザめぐる詩”

世界が注目するガザ情勢。
日本屈指の名門・灘中学校の入試で、そのガザを題材にした詩が国語の読解問題として出題され話題となっています。その一つが「おなまえ かいて」です。

【「おなまえ かいて」から一部抜粋】
あしに おなまえかいて、ママ
くろいゆせいの マーカーペンで
ねつでも とけない インクでね
(提供:灘中学校 / 作者:ゼイナ・アッサーム / 訳者:原口昇平)
ガザでは身元確認のために子どもたちが足に名前を書いていると報じられていました。

あなたはこの問題が解けますか?
【「おなまえ かいて」から一部抜粋】
あしに おなまえかいて、ママ
すうじはぜったい かかないで
あたし かずじゃない おなまえがあるの
問い:「あたし かずじゃない おなまえがあるの」に込められている思いはどのようなものですか、答えなさい。
街で聞いてみると…
男性
「いける?」
女性
「全然わかんない。これ小学生がやる(解く)ということですよね。それはやばい」
男性(18歳)
「 普段からニュースを見てるかとかも測れると思う。僕はかなりいい問題かなと思います」














