「なったら言うことない」食料品の消費税ゼロに街の声
お昼過ぎの横浜市のスーパー「スーパーセルシオ和田町店」。
1月22日、何を買ったのか?
70代
「野菜類。炒め物でも作ろうかなと、酒のつまみに」

レシートを見せてもらうと、商品の合計は2757円。そこに消費税8%の220円が上乗せされ、総額2977円の支払いでした。
80代
「合計1699円、消費税125円。食費だけでも10万円使ってるから、1か月ね。(消費税が)ゼロになったら言うことない」
7人家族の女性は…
70代(7人家族)
「合計1072円、消費税79円」

--消費税がゼロになったら、4人家族で年間6万7000円ほど浮くそうだが?
「うちは約2倍だよね。だから10万円ぐらいってことか。10万円あったら1か月まるまる暮らせるからね、7人でも」
一方で、店側は…

スーパーセルシオ和田町店 鶴田英明 店長
「POPの張り替え作業はアナログ的な作業になるので、かなり時間を要するのではないかと頭を痛めています」
店で扱う食料品は約1万点。全ての商品の値札を新しくするのに、約1か月の時間がかかるといいます。
また、期待することも…
スーパーセルシオ和田町店 鶴田英明 店長
「8%が0%になることで消費が活発化するというところでは、売り上げアップを少し期待してもいいのかな」














