全国各地のメーカーの自慢の商品を集めた商談会が高知市で開かれています。400以上のメーカーが参加し、招待された販売店に商品の魅力をPRしていました。
『旭食品フードランド』は、旭食品が主催する全国のメーカーと販売店との大規模な商談会で今回は、全国各地の418のメーカーが春・夏に向けた自慢の商品を持ち寄りました。2026年上半期のトレンドになりそうなものを集めたコーナーでは、WBCやサッカーW杯が開催される“北中米”の食品がずらり!

県産品が並ぶコーナーでは、文旦を使った加工品や四万十うなぎの蒲焼きなどが並んでいます。旭食品と取引のあるおよそ440の販売店が招待されていて、会場のいたるところで、商品の魅力や開発時の思いなどを聞き取る姿がみられました。

(大阪の販売店)
「高知は、高知ならではの鮮度のこだわりなど、いろいろ(いいところが)あるので、(自社の商品として)取り入れられたらなと思っています」
(四万十うなぎ販売 中越秀寿さん)
「皆さん興味をもって見てくれて、試食もすごく出ていて、本当においしいと言ってくれている。こだわりを持って商品を作っているが、それをPRできるこの機会は、本当にありがたくて、利用して販路拡大につなげたいと思っています」
(旭食品商品統括本部営業支援部 林賢治 次長)
「原材料の高騰、人手不足、物流コストの上昇など、取り巻く環境は非常に厳しいですが、メーカーさまが手間暇をかけて作り上げた商品の価値を、来場いただくお客様へ最大限PRして、一緒になって『食』を盛り上げていきたいと考えています」
旭食品フードランドは、招待している販売店を対象に、23日も開かれます。














