霧島市のみやまコンセールに、鹿児島県内のホールで初めて去年、設置されたパイプオルガン。毎月のコンサートはほぼ満席となることもあり、ホールの来場客増加にも繋がっています。

新たな取り組みとして、今月、他の楽器と一緒に演奏する初めてのコンサートが開かれました。

コンサートは天国と地獄をテーマに、「あの世」や「神」に思いをはせた作曲家の曲をピアノ、声楽、管弦打楽器、そしてパイプオルガンを加えてストーリー仕立てで構成されました。

去年6月にお披露目されたパイプオルガン。ルクセンブルクとドイツで製造され、重さおよそ15トン、高さ7.5メートル。音を鳴らすために風を通すパイプは1858本あります。

毎月開かれるコンサートはほぼ満席となる時もあり、来場客増加にも繋がっています。