愛媛県松山市内の道の駅と愛媛大学の学生が試作した、オリジナルスイーツがお披露目されました。地元で採れたミカンが使われています。
愛媛県松山市大浦の道の駅「風和里」と愛媛大学の学生が協力して開発したのは、地元で採れた「石地みかん」などを使ったスイーツです。
22日の試食会には、パウンドケーキやみかんゼリーのほか、学生が自宅で漬け込んだという特製シロップを使ったドリンクなどが並びました。
(愛媛大学社会共創学部1年生・郷田朋佳さん)
「最初は、檸檬のはちみつ漬けとかである輪切りにしたが、漬け込みやすくするため半月切りにした」
学生たちは「おいしさ」だけではなく、調理時間や食べやすさ、さらには売り方についても考え、道の駅の駅長らと意見を交わしていました。
(道の駅「風和里」駅長・吉田勇二さん)
「学生たちで、若い力で活性化していこうということなので、大いに風和里側としても期待している」
今回試作されたスイーツは改良が加えられ、来月22日に道の駅「風和里」で行われる催し「柑橘まつり」で販売される予定です。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









