「心配しない人はいない」

新庁舎の建設費が2倍以上に跳ね上がったことに市議会議員からは。

髙本一臣議員「これだけ建設費が上がると心配しない人はいないと思う」

上野美恵子議員「熊本市の財政的な体力を考えれば、青天井で事業費を上限設けずやっていいのかな」

進行役の委員長も。

特別委員会委員長 坂田誠二議員「床面積が広い方が良いのは分かるが、単価を少しでも抑えていくには、もう少し精査してほしい」

これに対し、市はコストダウンを目指す考えを強調し、3月までに総事業費を示したいと説明しました。