気象庁によりますと、東日本太平洋側と西日本では、昨年11月中旬から降水量の少ない状態が続いています。

この状態は、今後1か月程度は続く見込みです。農作物や水の管理等に十分注意してください。

記録的な少雨となった2025年(令和7年)には、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生しました。火の取り扱いに十分注意してください。