「やることがない…」元気がなくなっていく清治さん
(娘 佐恵子さん)
「毎日動いていた人だから、『あそこが痛い、ここが痛い』って気になるようになった。だんだんやる事がないのが、つらくなっていた」

やりがいのあった日々とのギャップのせいか、日に日に元気がなくなっていく清治さん。 そんな時、娘の佐恵子さんの一言が清治さんの人生を大きく変えました。
(娘 佐恵子さん)
「(清治さんの)夢だった喫茶店をやらないかと言った。だったらやろう!って」
この言葉で、清治さんの人生がまた動き始めます。














