クリーニング店から“喫茶店のマスター”へ
そんな清治さんの前職は、クリーニング店。
40年以上、地元に愛される店を経営してきました。アイロンを調理器具に持ち替え、いつもニコニコ働く清治さん。
なぜ、現在喫茶店のマスターになったのでしょうか。

(マスター 清治さん)
「夜中に配達しなきゃいけないのが大変」
(妻 三枝子さん)
「いつまで働かされるんだって言うようになった」
「もう俺は長くないって、いつ逝っちゃわれるかと思ってね。どうしようかと思った」

40年以上、家族のためにクリーニング店を経営してきた清治さん。
不規則な生活と重労働に限界を感じ、75歳の時にクリーニング店を惜しまれながらも廃業。そこから、悠々自適な老後を送るはずでしたが…














