気象庁は13日 早期天候情報を発表しました。


1月29日頃から近畿で-2.2℃以下、北陸で-2.1℃以下、東海で-2.0℃以下と、3地方で5日間平均気温平年差が平年よりかなりの低温になる見込みです。

気象庁では農作物の管理や水道管の凍結等に注意を呼び掛けています。

早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。