今季“最強・最長”とされる“大寒波”が襲来し、日本は広い範囲で大雪が予想されています。気象庁の最新情報によりますと、日本付近は25日(日)頃にかけて強い冬型の気圧配置が続く見込みで、西日本~東日本の日本海側では、大気の状態が非常に不安定となる所があると予想されています。
このため、北日本~西日本の日本海側を中心には、25日頃にかけて山沿いや山地だけではなく平地でも大雪となる所がある見込みです。また、北日本と西日本の日本海側では22日(木)、東日本の日本海側では23日(金)にかけて大雪による交通障害に警戒が必要だということです。
(22日・23日・24日・25日・26日・27日)
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雪は関東甲信地方でも予想されています。
22日に気象庁が発表した「大雪に関する関東甲信地方気象情報 第6号」によりますと、長野県の北部では、22日の昼前にかけて、大雪による積雪や路面の凍結による交通障害に警戒が必要だとしています。
また、長野県と関東地方北部では、24日(土)~25日(日)頃に大雪による積雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒が必要だということです。
最新の「大雪・雨・風の予想シミュレーション」をみてみると、24日には東京、埼玉、山梨、群馬、栃木の首都圏にも雪雲のかかる時間帯があることが予想されています。また、来週27日(火)には、茨城、千葉、群馬、栃木に雪雲のかかる時間帯があることがみてとれます。
※気象情報及び予想シミュレーションは日々変わっていくため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意する必要があります。
※【大雪・雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。














