今シーズン最強・最長寒波の影響で、青森県内は朝からまとまった雪が降り続いています。
(22日・23日・24日・25日・26日・27日)
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中澤美寿妃 記者
「30分ほど前まで晴れ間が見えていた青森市ですが、視界がかすむほどの雪が降ってきました。立っているだけで指先がかじかむような寒さです」
県内で、明日23日午前6時までの24時間に降ると予想される雪の量は、津軽と三八上北の山沿いで70cm、津軽と三八上北の平地で50cmなどとなっています。
また、冷え込みも厳しく十和田でー10.8℃を記録するなど県内23の観測地点のうち7つの地点で今シーズンの最低気温を観測しました。
青森市民
「すごい雪。車出るところだけ雪かきするのも大変。うんざり。山だけに降ってほしい」
青森市民
「朝、除雪入っても積もっている。青森市民の宿命」
大雪の影響で、JRは奥羽本線の弘前駅~秋田県の大館駅の間と五能線の深浦駅~弘前駅の間で終日運転を取りやめました。
また、吹雪のため東北自動車道の青森インター~黒石インターの上下線などが通行止めとなっています。














